Top Google ドキュメント ;>Google ドキュメントを使ってテキストの差分をチェックする方法。
2008年03月16日

Google ドキュメントを使ってテキストの差分をチェックする方法。

プログラムのソースコードやHTMLを書いている方は、更新や追加による差分確認を行う機会も多いと思います。

そういった場合、差分ファイルチェックプログラムやテキスト比較ツールなどを使うと思いますが、2つの異なるテキストの比較はGoogle ドキュメントでも行うことができます。


例えば、Aというバージョンのテキストファイルと、その後変更したBというバージョンの同名テキストファイルがあると仮定した場合の比較方法は以下のようになります。

1.Google ドキュメントで新規文書を作成し、バージョンAのテキストをコピーして貼り付け、保存する。


01_google_docs_text_check.JPG


2.1.で作成した文書の中身をクリアして、バージョンBのテキストを貼り付け、上書き保存する。


02_google_docs_text_check.JPG


3.ドキュメントのツールタブ[変更内容]をクリックして、変更履歴を表示させる。


03_google_docs_text_check.JPG


4.この中にある比較したいバージョン(見本の場合履歴4.5)にチェックを入れ、[選択したドキュメントの差分を比較]ボタンをクリックします。


04_google_docs_text_check.JPG


これでA・Bの差分が表示されるようになります。


05_google_docs_text_check.JPG


ご覧のとおり、Aから削除されたテキストは緑の取消線で、Bに変更した際新たに追加された部分は緑のハイライトで表示されるようになります。

見本はただの文章ですのでそうありがたみは感じませんが、HTMLコードなどの編集時などには便利さを感じることでしょう。

ローカルにチェッカーソフトを入れていなくてもオンラインで手軽にチェックできるのがいいですね。

覚えておけば便利なGogole ドキュメントの機能です。


<関連記事>


■ローカルPCのドキュメントとGoogle ドキュメントを同期させることができるサービス「DocSyncer」


オンライン口座開設で10,000円プレゼント

1万円からのFX取引は、伊藤忠グループ・FXプライム


WEBの神?Google情報局 Topページへ戻る
posted by G-master at 23:36 | Comment(0) | TrackBack(0) | Google ドキュメント

 

この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。
この記事へのトラックバック
プライバシー ポリシー

プライバシー ポリシー当サイトでは、第三者配信による広告サービスを利用しています。このような広告配信事業者は、ユーザーの興味に応じた商品やサービスの広告を表示するため、当サイトや他サイトへのアクセスに関する情報 (氏名、住所、メール アドレス、電話番号は含まれません) を使用することがあります。


×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。