Top iGoogle ;>新機能「Make your own gadget」でガジェットを作ってみよう@「Framed Photo」
2007年05月02日

新機能「Make your own gadget」でガジェットを作ってみよう@「Framed Photo」

先日リニューアルされたiGoogleに追加された新機能「Make your own gadget」で本当に簡単にガジェットが作成できるのかを試してみました。

今回試してみたのは、任意の画像7点までスライド表示させることができる「Framed Photo」です。

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利用するには英語版でのログインが必要です。

まずは、英語版iGoogleにログインし、右上の”Add stuff”リンクをクリックしてみましょう。

ガジェット追加ページの左メニューに”My community”New というリンクが見つかりますのでそれをクリックします。

次の画面で1行だけのテキストが表示されていますので、その文末の”write your own gadget.”をクリックすれば各種ガジェットの作成ページに移動します。

ここで今回は先頭の「Framed Photo」ガジェットをクリックします。

make_gadget_05.jpg

ガジェット作成のための記入項目が表示されます。特にややこしい設定もなく、空白を埋めていくだけです。

記入項目は、上から

Title:その名の通りガジェットのタイトルです。

Photos and Captions:写真の場所(URL)と説明文を3つまでそれぞれ記入します、”Add more photos”をクリックすれば7つまで記入するボックスが表示されます。

Change photo:毎日日替わりで写真を変更するか、リロードの度に変更するかを選択できます。

Background:フレームの背景カラーを7色から選択できます。

make_gadget_001.jpg

すべて埋めたら試しに最下部左側のプレビューボタンをクリックしてみましょう、見本の赤ちゃんの写真から自分が設定した写真や背景カラーに変わったガジェットが表示されます。

make_gadget_04.jpg

この設定でよければ右側のボタン”Create Gadget”をクリックします。

次の画面では、この作成したガジェットを他のGoogleユーザーに紹介するためのものです。

紹介メールを受け取ったユーザーは、メール本文中のリンクをクリックするだけでガジェットをiGoogleに追加することができます。

make_gadget_02.jpg

make_gadget_06.jpg

メールアドレスと紹介文を書いて誰かにガジェットを使ってもらいましょう。

紹介メールの送信が終われば、次の画面でガジェットをディレクトリに登録するかどうかの選択ができます。

make_gadget_03.jpg

登録する場合は上に、しない場合はしたのラジオボタンにチェックを入れます。

”保存”ボタンをクリックすればガジェットの完成です、自分のiGoogleページ内にガジェットが表示されます。

写真の変更など再編集する場合は自分のiGoogleに表示されているそのガジェットの”my gadget”というリンクをクリックすれば内容の変更ができます。

この「Framed Photo」は、家族の写真などを日替わりで見せるなどという、ほのぼのとした使い方ができそうなガジェットです。


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posted by G-master at 23:59 | Comment(0) | TrackBack(0) | iGoogle

 

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